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海といえば何をイメージする?曲や場所など100人に聞いたランキングや連想するエピソードを紹介

海といえば何を思いつくでしょうか?

海でのレジャーや、思い出に残っている海の風景など、思いつくものがあると思います。

そこで、といえばでは「海といえば思いつくもの」をテーマに100人にアンケートを実施しました。

回収したアンケート結果をランキング形式で公開すると共に、アンケートと同時に集められた海にまつわるエピソードも紹介します!

美しい風景や楽しそうな光景が目に浮かぶようなエピソードが満載なので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね。

海といえば何をイメージする?
目次

海といえばランキング!100人に聞いた結果

さっそく、海といえばランキングを発表します!

海といえばランキング
  • 1位:海水浴(16票)
  • 2位:日焼け(5票)
  • 2位:BBQ/バーベキュー(5票)
  • 3位:砂浜(4票)
  • 3位:海の家(4票)
  • 4位:釣り(3票)
  • 5位:潮干狩り(2票)
  • 5位:水着(2票)
  • 5位:貝殻(2票)
  • 5票:沖縄(2票)
  • その他個別の回答(55票)
海といえば思いつくものアンケート結果
海といえば思いつくものアンケート結果

海といえばランキングは、個別の回答が55票となっているとおり、かなり回答にバラつきがある結果となりました。

そんな中、最も得票数が多かったのは「海水浴」でした!

家族や友達と毎年海水浴に出かけているという声があがっていました。

2位の「日焼け」「BBQ/バーベキュー」と比べると倍以上の得票数となっています。

3位は4票の「砂浜」「海の家」でした。

ランキングでは1位〜5位まで、すべて海でのレジャーにまつわる回答で占められています。

わたし

海にはレジャーのイメージがあると分かりますね!

海といえばアンケートの概要

アンケートの概要は以下のとおりです。

海といえばアンケート概要
  • 回答期間:2022/8/20〜2022/8/27
  • 調査方法:クラウドソーシングサイトで回答を募集
  • 調査対象の人数:100人
  • 調査対象の性別:男性56人・女性44人
  • 調査対象の年代:20代(5人)・30代(35人)・40代(35人)・50代(18人)・60代(7人)
海といえばアンケート男女比
海といえばアンケート男女比
海といえばアンケート年代比
海といえばアンケート年代比

海といえば少数派の意見も紹介

海といえばのランキングには入らなかった個別の回答を一覧で紹介します。

海といえば少数派の意見
  • 臨海学舎
  • 友人達との夏
  • 夜のドライブ
  • 柏原芳恵さんの『夏模様』
  • 波立つバイクの思い出
  • 熱帯魚
  • 日本海
  • 溺れかけたこと
  • 潮風
  • 千葉
  • 石垣島
  • 青春
  • 瀬戸大橋
  • 心が静まる場
  • 湘南
  • 七里ヶ浜
  • 寺泊の魚の市場通り
  • 三保の松原
  • 最高の行楽スポット
  • 宮古島
  • 危険
  • 学生時代の思い出
  • 海鮮
  • 花火大会
  • 花火
  • 夏休み
  • 泳げない
  • ヨットハーバー
  • ヨット
  • モーリシャス
  • マウイ島のサンセット
  • ふしぎの海のナディア
  • フグ
  • フェリー
  • ビーチボーイズ
  • ビーチパラソル
  • バリ島
  • スカイブルー
  • シーグラス
  • コバルトブルー
  • グアム
  • キャンプ
  • カブトガニ
  • かき氷
  • おぼれた経験
  • オーストラリア
  • イルカ
  • youth
  • TUBE
  • その他個人的な回答

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海といえば思いつく曲

海といえば思いつくものとして、エピソードであげてもらった3曲を紹介しますね。

海といえば、柏原芳恵さんの『夏模様』(50代女性)

私が生まれ育った家は、歩いて数分の所が日本海でした。

そして海辺に行くことを「浜に行く」と言っていました。

子どものころ、学校から帰宅するとよく浜に出て遊んだものですが、当時そこは幼い私のパラダイスに感じていたことを思い出します。

落ちている貝殻や石などのあらゆるものが、宝のように見えたものでした。

実際に、少しでも綺麗と感じた石やゴミともいえる、荒波で削られ角がとれたガラスの破片などを、幾度も自宅に持ち帰って、暫く飾っていた記憶があります。

そして、歌詞の一部に「季節外れの浜に出て~」があるために、海といえば、柏原芳恵さんのヒット曲の一つ『夏模様』がすぐに浮かびます。

「浜に行く」と言うんですね。地元ならではの言い方で面白いです。

柏原芳恵『夏模様』
夏といえばTUBE!(40代女性)

海といえばTUBEのイメージです。

学生時代、夏になるとアルバイト先の仲間たちとよく海までドライブに出かけていました。

そのときに車の中でかかっていたのがTUBEの曲。

今でもTUBEの『SUMMER DREAM』や『湘南My Love』などを聴くと、海沿いのキラキラした景色と当時の楽しかった思い出がよみがえってきます。

たしかに、夏はTUBEのイメージありますね!

TUBE『SUMMER DREAM』
TUBE『湘南My love』
わたし

この後のエピソードも、ぜひ音楽を聴きながらお楽しみください!

海水浴にまつわるエピソード

海水浴に来た家族
海水浴に来た家族

最初は、海水浴にまつわるエピソードを紹介します!

海水浴中にクラゲに刺された……。(40代男性)

お盆が近づいてきたころに、夏休み最後の海水浴を楽しもうと海に出掛けました。

快晴で海水浴を楽しんでいたのも束の間、右肩を海月(クラゲ)に刺されてしまったのです。

こんなにも早く海月が発生していたことに驚くと共に海月に刺される痛みを痛感した夏でした。

8月の海ではクラゲに気をつけたいですね……!

海の家の食事が大好きだった!(40代女性)

海といえば、海水浴です。

今ではすっかりご無沙汰ですが、子どものころは毎年家族で海に行っていました。

海の家でフランクフルトや焼きそばを食べるのがとても楽しみで大好きでした。

海で食べると格別に美味しく感じるのが不思議です。

近いうちにまた家族で海に行きたいです。

海の家での食事って、特別感がありますよね。

子どもと一緒に自宅から近い海で楽しんでいる(30代女性)

海といえば8月の海水浴シーズンが真っ先に思いつきます。

毎年自宅から1時間程度で行ける海水浴場で、子どもと一緒に自然の海を堪能しながら楽しんでいます。

魚や貝、小さなカニなどの生き物がたくさんで、自然を学ぶにはぴったりですね。

海といえばどこ?思いつく場所のエピソード

海

海といえば思いつくものとして、国や地名を答えてくれた方もいました。

楽しい思い出エピソードを紹介しますね。

海といえば千葉の九十九里(30代男性)

バイクに乗るのが好きで夏には毎年のように、千葉一周のツーリングに出かけます。

その道中「九十九里有料道路」を通って銚子に向かうんです。

そして、東には太平洋の広い大海原が広がっていて、砂浜に立ち寄ります。

ずっと海を見ていると波打ちの音が聞こえ、日常の嫌なことを忘れさせくれる時間です。

毎日この風景が見れたら良いのになと思うのが「海」ですね。

太平洋の広さと力強い波、リフレッシュにはぴったりですね。

今まで見た海の中で一番綺麗だった石垣島(40代男性)

今まで見た海の中で一番綺麗な海が、石垣島に行ったときに見た海でした。

海といえば、そのときの美しさを思い出します。

誇張表現ではなく、海は本当にエメラルドグリーンに光輝いていました。その海で泳ぐこともできました。

とても貴重な体験をしたと思います。

石垣島行ってみたいです!

海といえば新潟の「寺泊の魚の市場通り」(30代男性)

私が住んでいる新潟県の海沿いには、全国的に有名な「寺泊の魚の市場通り」という場所があります。

たくさんの種類の魚や、鮮度が良い魚が買えることや、浜焼き、お刺身の販売など、魚のアメ横と言われるぐらい魚に関しては何でも揃っていて観光客にも人気のあるスポットです。

新鮮な海鮮が楽しめそうですね。行ってみたいです!

寺泊観光PR映像
海といえば、世界遺産の三保の松原(20代女性)

海といえば、私は静岡県出身なので、世界遺産の三保の松原を思い出します。

晴れた日には美しい富士山といつまでも続く大海原を見ることができ、その二つが相まって圧巻の一言です。

三保の松原に遊びに行って海岸の綺麗な石を家族で一緒に探したことも大切な思い出です。

写真でしか見たことがないのですが、一度は行ってみたい場所です。

海といえば宮古島の宮古ブルー(50代男性)

数年前、旅行で宮古島に行きました。

宮古島には東洋一美しい与那覇前浜ビーチなど、宮古ブルーと呼ばれる透明度の高い海に癒やされました。

またシュノーケリングツアーで連れて行ってもらった海では、海に入って5分ほどで野生のウミガメに遭遇。

触ることはできませんが一緒に写真撮影ができ忘れられない思い出となりました。

宮古島の海、潜ってみたいですね……!

沖縄の海は関東の海と繋がっているとは思えない美しさ(20代男性)

父が沖縄県出身で子どものころは夏休みなどに沖縄の父の実家へ帰省していました。

沖縄の海は普段見る関東の海と違って透き通っていてとても綺麗で、関東の海と繋がっているとは信じられないぐらいでした。

沖縄のビーチは遠浅でところどころ小さな岩が飛び出していて、走り回っては岩に躓いて傷を作っていたのも今ではいい思い出です。

同じ海なのに、透明度が全然違いますよね。

モーリシャスの海で体験した自分だけの水族館(50代女性)

今まで訪れた中で一番美しかったビーチは、間違いなくモーリシャスです。

神様が天国に似せて作らせたという伝説を裏切らない海の美しさは圧巻です。

真っ白な砂浜に透き通る海。

小さなお魚たちを怖がらせないようそっとしゃがむと、いつの間にか私の周りにお魚たちが寄って来てまるで私だけの水族館みたいでした。

参考:モーリシャス共和国

さぞ美しいんでしょうね!

毎年家族でマウイ島に行くのが定番(40代女性)

結婚前は毎年家族でハワイのマウイ島へ行くのが定番だった我が家。

ビーチから眺める夕日がとても綺麗で、見るたびに「今年も家族揃ってこれを見ることができ幸せだ」と実感していました。

その後結婚してからの家族旅行の回数は減りましたが、夫と同じビーチへ旅行して変わらぬサンセットを見るのが現在の楽しみです。

素敵な思い出を教えてくださりありがとうございます!

海といえばオーストラリアのグレートバリアリーフ(30代男性)

今から10年前、オーストラリアに留学していたときのことです。

世界最大級の珊瑚礁で有名なグレートバリアリーフに行きました。

そこで経験したシュノーケリングが今でも忘れません。

たくさんの熱帯魚と泳ぎ、オーストラリアの自然を感じることができました。

20代前半のころは、グレートバリアリーフでバンジージャンプをするのが夢でした!

日焼けにまつわるエピソード

夏

海といえば日焼けと答えてくれた方のエピソードを紹介します。

子どもながらにダンディズムを感じるきっかけになった(40代男性)

泳ぎは得意じゃありませんが、子どものころは、毎年のように海水浴場に行っていました。

特に何をするでもなく、ビーチでワイワイと過ごすわけですが、個人的に楽しみにしていたのが、日焼けです。

こんがりと焼けた肌は、なんかちょっと大人な感じで、引き締まった感じがあります。

子どもながらに、ダンディズムを感じるきっかけとなった瞬間です。

日焼けに大人っぽさを感じていたのですね!

BBQ(バーベキュー)にまつわるエピソード

バーベキューをする家族
バーベキューを楽しむ家族

次はBBQ(バーベキュー)にまつわるエピソードです。

コテージでわいわいバーベキュー(40代女性)

毎年、夏になると海の近くのコテージを借りて、友達みんなで遊びに行っています。

みんなで食材を持ち寄ってバーベキューしながら海水浴とサーフィン。

夜になるまで遊んで最後はみんなで花火。

夏の海はみんなでわいわい楽しく遊べるのがいいですね。

開放的で楽しそうですね!

ビーチに七輪を置いてバーベキュー(20代男性)

海といえば、ビーチで七輪をおいてみんなでやるバーベキューを思い出します。

僕は大学生の時にサークルのみんなでよく海に行ってバーベキューをしていたのですが、冷たい潮風を浴びながら熱々のお肉や野菜を食べる瞬間がとても幸せでした。

普段食べているものでも、バーベキューで食べるとなぜか美味しく感じますよね。

砂浜にまつわるエピソード

海
砂浜

続いては砂浜にまつわるエピソードを紹介します。

海といえば砂浜(40代男性)

海といえば、砂浜です。

海水浴場に着いて目に入る、辺り一面に見渡せる海と砂浜の広々とした風景。

砂浜に降りると裸足では歩けないくらい日光で熱く焼けていて、所々に貝殻や、誰かが捨てたゴミや花火の残骸が落ちていたり、海独特のにおいなどが思い浮かびます。

人気のない砂浜は、どこか物悲しさを感じます。

海といえば釣り

魚2匹
魚2匹

釣り好きな人にとっては、海といえば釣りが思い浮かぶようです。

子どものころから釣りが好き(50代男性)

私は子どものころから釣りが好きで、よく近くの海へ釣りに行っていました。

大人になるともっと大物が釣りたくなり、遠くは伊豆の下田方面や日本海の若狭方面まで三重県から車で釣りに行くなどしています。

このように私の場合、海といえば海水浴などではなく釣りが一番に思い浮かび、海を見たら「とりあえず釣りをしてみよう!」って感じですね。

子どものころは父に連れられて釣りに行ってました!

潮干狩りにまつわるエピソード

しじみ
しじみ

次に紹介するのは潮干狩りにまつわるエピソードです。

毎年潮干狩りに行く(30代女性)

海といえば、家族で毎年行っている潮干狩りを真っ先に思い出します。

子どもたちを連れて、自転車で近くの潮干狩り会場がある海に向かって朝から繰り出し、夕方まで楽しみます。

海水浴も兼ねての潮干狩りなので、水着もバッチリ着込んでいきます。

毎年の夏の楽しい家族イベントです。

自転車で潮干狩りに行けるのは良いですね!

海の家にまつわるエピソード

横手焼きそば
焼きそば

次は海の家にまつわるエピソードです。

海の家での宴会が醍醐味(30代男性)

夏になると、海に行き、海の家で宴会をするのが醍醐味です。

まだ気温の低い朝からビールを飲み、気温の上昇と共に、海に浸かり、楽しく過ごすのが何よりも楽しいひとときです。

夜、海の家で食べる締めのラーメンが、次も行きたいなと思わせてくれます。

ビーチでの宴会、楽しいですよね!

その他のエピソードをまとめて紹介

その他、少数派のエピソードをまとめて紹介します!

遊びのあとは海にドライブに行くのが定番(40代女性)

学生のころ、夜にみんなで遊んだあとは海までドライブに行くのが定番でした。

夏は波打ち際に夜光虫がキラキラときれいで、星を眺めたり、花火をしたり。

冬は冬で誰もいない海でみんなで騒いだり。

学生だからこそできた楽しい思い出です。

若いころって、理由もなく海に行きますよね。懐かしいです。

瀬戸内海ではサーフィンが想像できない(40代女性)

生まれが瀬戸内で、内海の穏やかな海を見て育ったので、初めて外洋に面した海へ行ったとき、あまりの波の荒さに驚きました。

初めて日本海で泳いだときは、慣れない波の荒さにまともに泳ぐことさえできませんでした。

サーフィンって全然想像つかなかったけど、あの波なら確かに波乗りも楽しそうだと納得しました。

私も瀬戸内出身で、今は日本有数のサーフスポットに住んでいるので、同じことを思いました!

海といえばイルカ(30代女性)

ハワイの海で、野生イルカの群れに会いに出かけたことがあります。

沖までボートで移動して、イルカを見つけたら海に飛び込み潜って大群の泳ぐ姿を観察しました。

美しいサンゴや亀と共に華麗に泳ぐ姿はとても美しく感動しました。

野生のイルカ、見てみたいです!

シーグラスと海水で小さな海を作る(30代女性)

シーグラスというのは、海を漂ううちに角が丸くなったガラスの欠片です。

まるで淡い水の宝石のようにも見えるシーグラスが大好きで、海へ行くたびに泳ぐこともそっちのけでひたすら探し続けていました。

集めたシーグラスは海水と共にペットボトルに入れて、それはまるで小さな海のよう。

引っ越しの日まで、大切に飾っていたことを覚えています。

素敵な趣味ですね。私も興味があります!

漁師さんのお手伝いをしたら……(50代男性)

昔、海に行ったとき偶然地元の漁業組合の方が地引網を行っており「時間合ったら手伝ってくれないか?」と声をかけられました。

手伝ってみると、その場で獲れた魚を焼いてくれて、ビールまでご馳走になりとても美味しかったです。

偶然とはいえとてもいい経験が出来ました。

気前の良い漁師さんですね!

さいごに

海といえば思いつくものランキングとエピソードを紹介しました。

多くの人にとって、海はレジャースポットのイメージがあると分かりましたね。

ちなみに、私にとって海といえば「瀬戸内海」です。

瀬戸内海を見て育ったため、貨物船が行き交い明石海峡大橋が架かった海を思い浮かべますね。

といえばでは、海にといえば思いつくものをまだまだ募集中です!
思いつくものがあれば、ぜひコメント欄でシェアしてくださいね。

海といえば何をイメージする?

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この記事を書いた人

フリーライターの、あまのこなみです。
「といえば」では、多くの人のエピソードを読めるのが、楽しみの一つになっています。
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