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茶色といえば何をイメージする?100人にアンケートを取った結果と犬・食べ物などのエピソードを併せて紹介

疑問を持っている男性

ついつい茶色いものを集めてしまうけれど、どういうイメージをもたれているのかな?

自然やインテリア、服に使われている茶色は、一般的にどのようなイメージを持たれているのでしょうか?

普段茶色いものを身につけたり、購入したりしている場合は、周りからのイメージが気になるかもしれませんね。

そこで、といえばでは「茶色といえば」というテーマで、100人にアンケートを取りました。

茶色といえばのアンケートの一部
茶色といえばのアンケートの一部

アンケートに届いたエピソードの一部も紹介します。

茶色の一般的なイメージを知りたい場合は、参考にしてみてください!

茶色といえば何をイメージする?100人にアンケートを取った結果と犬・食べ物などのエピソードを併せて紹介
目次

茶色といえばのアンケート結果を紹介

茶色といえばのアンケート結果をランキングにして紹介します。

茶色といえばランキング
  • 1位:お弁当(14票)
  • 1位:チョコレート(14票)
  • 2位:犬(9票)
  • 3位:お茶(5票)
  • 4位:樹木(4票)
  • 4位:髪色(4票)
  • 5位:カレー(3票)
  • 5位:納豆(3票)
  • 5位:猫(3票)
  • 6位:鞄(2票)
  • 6位:コーヒー(2票)
  • 6位:服(2票)
  • 6位:ランドセル(2票)
  • 6位:栗(2票)
  • 6位:靴(2票)
  • 6位:アーモンド(2票)
  • その他個別の回答(27票)
茶色といえばアンケート結果のグラフ
茶色といえばアンケート結果のグラフ

茶色といえばのアンケートでもっとも多かった意見は、14票獲得した「お弁当」「チョコレート」です。
2つ合わせると30票近くあり、連想されることが多いものだとわかります。

2位にランクインしたのは、9票獲得した「犬」でした。
愛犬や知り合いの犬を連想するといったエピソードが寄せられましたよ。

3位は、5票獲得した「お茶」です。

1位から3位を振り返ると飲食物がほとんどを占めていますね。

茶色といえばのアンケートに届いた少数派の意見

茶色といえばのアンケートに届いた少数派の意見を紹介します。

茶色といえば少数派の意見
  • リラックマ
  • 十勝平野
  • 里芋
  • 水筒
  • グローブ
  • マンション
  • 工作
  • 体操服
  • ヒラメ
  • 紅葉
  • 親子
  • バイオリン
  • 頭髪検査
  • クロワッサン
  • カフェオレ
  • ゴリラ
  • 屋根
  • ペルソナのキャラクター
  • 革製品
  • 唐揚げ
  • ほうじ茶チョコレート
  • バラ
  • ほうじ茶アイス
  • 食べ物
  • 制服

食べ物や身につけるものなど多くの意見が寄せられました。

茶色といえばのアンケート概要

茶色といえばのアンケートの概要を紹介します。

茶色といえばアンケート概要
  • 回答期間:2023/05/25〜2023/06/01
  • 調査方法:クラウドソーシングサイトで回答を募集
  • 調査対象の人数:100人
  • 調査対象の性別:男性43人・女性57人
  • 調査対象の年代:10代(0人)・20代(11人)・30代(26人)・40代(38人)・50代(23人)・60代(1人)・70代以上(1人)
茶色といえばアンケート回答者の男女比
茶色といえばアンケート回答者の男女比
茶色といえばアンケート回答者の年代比
茶色といえばアンケート回答者の年代比

お弁当にまつわるエピソード

お弁当
お弁当

ここからはアンケートに届いた意見を紹介します。

まずは1位になったお弁当にまつわるエピソードからです。

高校時代のお弁当(30代女性)

高校のときは学校に学食がなく、家からお弁当を持参してました。

私自身、唐揚げやイカリングなどの冷凍食品が好きで、揚げ物と卵焼き、彩り用の野菜が入ったお弁当が定番でした。

ある日お弁当の蓋を開けたら彩りの野菜が入っておらず茶色のおかずしかなくてビックリしてたら、友達も同じことを思ったらしくお互いに笑ってしまいました。

ご飯以外に茶色一色だったのはその日だけだったので、今でも記憶に残ってます。

私も茶色いおかずが多かったので、共感できますね。

お弁当(40代女性)

お弁当の中身が茶色ばっかりと言われたことがあります。

しかし茶色のおかずは、お肉やソーセージ、フライなどおいしいものがたくさんありますよね。

色とりどりのおかずが散りばめられたお弁当は、華やかで食欲がそそるのはわかります。

だた成長期の男子へのお弁当なので、茶色でガッツリ食べさせたいです。

どちらのお弁当も魅力的ですね!

子どものお弁当(30代女性)

たまに4歳の娘のお弁当を作りますが、おかずの色がとにかく茶色です。

食べ切って欲しいので、好きなものを入れると、チキンや煮豆、ちくわになります。

そのため、全体的に茶色い感じです。

まあいいかと、空のお弁当箱を持って帰ってきてくれるたびに思います。

自分の好きなものばかり入ったお弁当を持たせてもらえて、娘さんはとてもうれしいと思いますよ。

揚げ物の弁当(20代女性)

揚げ物がいっぱい入った茶色いお弁当は、見た目はあまりよくないけど、とても美味しくてテンションが上がると思います。

わたしは毎日弁当を作って職場にもっていっているのですが、茶色いおかずが多いときは人に見られるのは恥ずかしいです。

しかしテンションが上がり、午後頑張れる活力になります。

茶色いおかずは美味しくて「午後も頑張ろう」と思えますよね!

茶色のお弁当(40代男性)

20代の頃に普段はおにぎり・パンなどで済ませている私が、アルバイトの昼食で食べるためにお弁当を作ったことがありました。

その際に、前の日のかぼちゃ・冷凍食品などを詰めたことで茶色祭になってしまったので、お弁当は彩りが大切なことを再認識した思い出があります。

お弁当を自分で作ると、おかずのバランスに苦戦してしまいますよね。

チョコレートにまつわるエピソード

板チョコレート
板チョコレート

お弁当と同率で1位になったのは、チョコレートでした。

チョコレートにまつわるエピソードを以下で紹介します。

チョコレート(40代女性)

艶のあるチョコレートが思い浮かびます。

ミルクが入った明るい茶色やダークな黒に近い茶色は、眺めているだけで目が楽しいです。

洋服や雑貨の色だと地味な印象を持ってしまいますが、チョコレートの茶色は華やかさを感じます。

チョコレートの茶色は、華やかでおいしそうです!

チョコレート(20代男性)

小学校5年生の頃に初めてもらったバレンタインのチョコレートの思い出です。

女子と仲良くすることに抵抗があった当時でも唯一、一緒に遊ぶ女の子がいました。

仲良くなったその年にその子から生まれ始めてのバレンタインのチョコレートをもらい、おそらくは市販のものを溶かして固めなおしただけですが、すごく特別に思えてうれしかったです。

しかし、カバンにしまったまま2日ほどチョコレートのことを忘れてしまい取り出したときには砕けていたり、溶けていたりしてショックを受けたのを覚えています。

素敵なエピソードですね!チョコレートが砕けてしまったのは残念です。

チョコレート(30代女性)

娘がまだ幼い頃、祖父がおやつにチョコボールを買ってきてくれたときの話です。

パッケージを開けると、なんとそこには金のエンゼルがありました。

娘が大喜びして「ママに見せなきゃ!」と言うと、祖父は「だめだめ!アリさんが来るから」と、ゴミ箱に捨ててしまったそうです。

金のエンゼルを捨ててしまったのは、もったいないですね!

チョコレート(40代女性)

今年のバレンタインデーに子どもが初めてチョコレートを配るため、張り切って家族で買いに行き家でラッピングをして10個作りました。

誰にあげるかはあらかじめ数人のお友達だけ決めて男の子にも配る予定でした。

しかし、当日恥ずかしいから無理だったと全部持って帰ってきてしまったのです。

じゃあ、家族で食べようと言ったら下の弟は大喜びでした。

急いで全部たべて、手も口の周りもチョコレートで茶色くなっていました。

友達にあげるチョコレートも照れくさくて渡せないのはわかります。弟さんは、相当うれしかったことが伝わってきますね!

チョコレート(40代男性)

友人の誕生日にチョコレートケーキをプレゼントしました。

彼女は大のチョコレート好きで、ケーキを見た瞬間に大喜びでした。

一緒に切り分けて食べると、口の中に広がる濃厚なチョコレートの味わいに感動したのを覚えています。

喜んでもらえて、私もうれしくなりました。

チョコレートケーキおいしいですよね!

犬にまつわるエピソード

2位の犬にまつわるエピソードもたくさん寄せられました。

愛犬や好きな犬などの話を紹介します。

犬(60代女性)

子どものころに実家で飼っていた犬の色がまさに、茶色でした。

雑種で、雪の日に我が家の玄関にちょこんと座っていたのを母が発見して、飼うことになりました。

穏やかで優しい性格の犬で、後から飼った猫や犬にも意地悪をしたりしないおおらかなところが大好きでした。

とても行儀のいい犬だったのですね!

かわいい私の犬(20代女性)

私の家に幼いころからいた犬を思い出します。

とてもかわいかったのですが、数年前に亡くなりました。

その子は全体的に茶色で栗っぽいのでマロンという名前でした。

そこから茶色の毛布などを見るとその子を思い出します。

茶色い犬を飼っていたら、犬を連想するのもうなずけますね。

ペットの犬(30代女性)

茶色といえばで連想するのは、実家で飼っている今年12歳になる愛犬です。

トイプードルやヨークシャテリアなどのミックス犬で、ふわふわの茶色の毛をしています。

新卒で社会に出た頃は、まだ実家に住んでいました。

実家では仕事で辛かったことがあると、愛犬の名前を呼びながらふわふわの毛に顔をうずめて思いっ切り臭いを嗅ぐことが私のストレス発散方法でした。

今は結婚をして県外に住んでおり愛犬にはなかなか会うことができませんが、久しぶりに実家に帰省すると尻尾を思い切り振って走ってきてくれるとても大切な家族です。

とても可愛がっていたのですね!絆を感じられるエピソードです。

茶色が好きなわんちゃん(40代男性)

ある日、私は茶色のコートを着て街を歩いていると、リードに繋がれた犬が興味津々で近づいてきました。

その犬は私のコートの袖をくわえて引っ張るのです。

私が驚いていると飼い主の女性が謝りながら犬を引き離します。

「すみません、この犬は茶色のものが大好きで、つい引っ張ってしまうのです」と彼女は笑顔で言いました。

珍しい犬がいるものですね。

茶色が好きな犬がいるのは知りませんでした!珍しいと思います。

好きな犬(20代女性)

私を犬好きにさせたのは、幼少期に出会ったダックスフンドのラブちゃんです。

その子の毛並みがダックスフンドらしい明るい茶色だったので、茶色といえば大好きな犬を思い浮かべます。

ラブちゃんはお行儀がよくて人懐っこく、1日だけ一緒に泊まった日のことは忘れられません。

素敵な犬だったのだろうなと思います。

お茶にまつわるエピソード

茶色と聞いて、お茶を連想するという意見もありました。

届いた意見を紹介します。

お茶(40代女性)

私の生まれ育った地域では子どもの頃から家庭では緑茶が主流でしたが、嫁ぎ先では茶色のほうじ茶や番茶をよく飲みます。

結婚した頃はなんだか馴染めなくて、緑茶が恋しかったですね。

しかし、子どもも生まれて今ではすっかり麦茶など、茶色いお茶ばかりの生活に馴染んでいます。

育ってきた環境によって、お茶で連想するものも変化しそうですね!

ほうじ茶(50代男性)

私は、茶色と聞いてほうじ茶を連想しました。

起床時、身支度をしてちょっと高めのほうじ茶を飲むのが、長年の習慣です。

淡い茶色のほうじ茶をゆっくりと嗜みながら、今日一日の予定を確認します。

それから、ネットで天気予報をチェックするのがルーティンです。

ほうじ茶を飲み終える頃には、身体も目覚め、頑張ろうという気持ちになります。

気持ちが整うようなルーティンですね!真似してみようと思います。

麦茶(40代男性)

茶色と言えば、私は麦茶です。

蒸し暑い夏の季節にはぴったりですよね。

汗だくになりながら氷で冷やされたコップに注がれた麦茶は、何よりのご馳走だと思います。

香ばしい麦の香りが口の中に広がる瞬間と冷たい麦茶の喉越しは夏の清涼剤です。

麦茶は、夏によく飲む飲み物のイメージが強いですね!

食べ物にまつわるエピソード

茶色い食べ物にまつわるエピソードも寄せられましたよ。

唐揚げや納豆などを連想していますね!

おいしい食べ物(30代女性)

茶色といえばでイメージするものといえば、おいしい料理や食べ物です。

たとえば野菜中心で彩りよく詰められたお弁当よりも、揚げ物やお肉料理で全体的に茶色っぽいお弁当を好む人のほうが、実際には多いのではないかと個人的に思っています。

ヘルシーさを期待することは難しいですが、がっつり食べたいときに食欲をそそられるのは茶色い料理です。

野菜を使って彩りを意識した料理もいいですが、茶色い料理も美味しそうだなと思います!

カレー(20代男性)

茶色と聞いて、カレーが真っ先に浮かびました。

我が家のカレーはにんじんやじゃがいも、玉ねぎ、お肉とシンプルでおいしいですが、たまに冒険してもいいのではないかと思います。

自分ではなく母親が作っているので、文句はいえません。

いろいろな種類のカレーを家で楽しむのもいいですね。結局、シンプルなカレーが一番となるかもしれません!

納豆(30代男性)

茶色といえば、納豆を思い出します。

納豆は私にとって欠かせません。

イギリスやオーストラリアに長期留学していたときも、わざわざ日本食のスーパーまで足を運び、ストックして食べていました。

それくらい納豆が好きです。

納豆が大好きなことが伝わってきますね!

飲み物にまつわるエピソード

お茶以外の飲み物のエピソードも寄せられましたよ。

コーヒー(30代男性)

茶色といえばコーヒーです。

コーヒーが好きなので、毎朝朝飯を食べるときには必ず1杯飲んでいます。

濃いコーヒーを飲むと、頭がスッキリとする感じがしますね。

私にとって、朝のコーヒーは欠かせません。

コーヒーは朝飲むと、しゃきっとしますね!

カフェオレ(50代女性)

コーヒー好きなのでブラックでも飲みますが、カフェオレも楽しみます。

ミルクをゆっくり入れながら、コーヒーの深いこげ茶色がだんだん変化してベージュになっていく様子を見るひとときは、ゆったりのんびりできる癒しの時間です。

カフェオレを入れている時間は特別ですね!

その他のエピソードをまとめて紹介

葉っぱがついた木
葉っぱがついた木

その他、茶色といえばのアンケートに寄せられたエピソードを紹介します。

樹木(男性20代)

私は大学生時代に環境について学んでいました。

講義の関係で森や公園によく訪れており、木を見る機会が多くあったのです。

今回は茶色といえばとのエピソードだったので学生時代によく観察していた樹木が頭をよぎりました。

学生時代に学んでいると、樹木は連想しやすそうです。

紅葉(50代男性)

茶色と聞いて、私はあるの日のことを思い出しました。

その日、友人と一緒に山へハイキングに行ったのですが、まさに紅葉の季節で、山々が美しい茶色や赤色に染まっていたのを覚えています。

私たちは山道を歩きながら、落ち葉が舞い散る様子にうっとりとしながら歩いていました。

茶色や赤色の落ち葉が地面に積もり、まるで絨毯のようでした。

その中を歩くと、足元でカサカサと音が鳴り、心地よい音に癒されました。

秋のハイキングはとても楽しそうです!

茶色い兄の水筒(40代女性)

小学生の頃に、兄は茶色の水筒を持たされていました。

両親は共働きだったので、私の面倒は主に兄が見ていたのですが、小学生になると友達と遊ぶのに夢中で妹の私は兄のランドセルと水筒、給食袋などの荷物持ちでした。

ある日、私は兄を待ち疲れて荷物を持ったまま先に家に帰ったのですが茶色い水筒だけ、どこかに忘れてしまいました。

兄にバレないうちに見つけようと必死で探したのですが見つかりません。

結局、兄にバレて怒られました。

その後、なぜか我が家の玄関の前に兄の茶色い水筒が置かれていて、誰かが届けてくれたのか、それとも私が落としたのか、今も謎のままです。

茶色い水筒は兄のお気に入りだったのですごくよろこんでいたのを覚えています。

少し不思議な話ですね!誰かが届けてくれたのだろうと思います。

髪色(40代男性)

昔からずっと髪の毛を染めていませんでしたが、最近茶色くしました。

やはり一度くらい髪を染めるという経験をしておこうと思ったのです。

染めてみると案外、茶髪も似合っていて気に入ってます。

茶色といえば自分の茶髪を思い出しますね。

イメージチェンジ素晴らしいです!髪の毛を茶色くするとまた印象が代わります。

バイオリン(40代女性)

子どもの頃から茶色といえば、つやのある木でできたものというイメージが強いです。

中でもバイオリンはよい音楽を奏でられるため、一番最初に思い浮かぶようになりました。

残念ながら弾くことはできませんが、魅力的です。

また、バイオリンを弾ける人を尊敬しています。

私もバイオリンは弾けません。きれいに弾ける人を尊敬します!

さいごに

茶色といえばのアンケートの1位から3位を振り返ってみましょう。

  • 1位:お弁当(14票)
  • 1位:チョコレート(14票)
  • 2位:犬(9票)
  • 3位:お茶(5票)

食べ物についての意見は多かったですね!

ちなみに私が連想したのは、大好きな「チョコレートケーキ」でした。

といえばでは、まだまだ茶色にまつわるエピソードを募集中です。
茶色のユニークな話をお持ちの場合は、ぜひシェアしてください!

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この記事を書いた人

フリーのWebライターです。
「といえば」に寄せられる皆さんの意見は、いつも新鮮で面白いなと思いながら記事を執筆しています。
今は私といえばで、連想してもらえるものができるよう模索している最中です。

あなたの「といえば」を教えてください

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