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11月といえば何をイメージする?100人に聞いたランキングや風物詩・連想するエピソードを紹介

悩む女性

11月といえば何があるかな?

11月といえば、他の人は何を思い浮かべるのかが気になるのではないでしょうか?

このページでは「11月といえば思いつくもの」というテーマで、100人にアンケートした結果をまとめています。

回答してくれた方の11月にまつわるエピソードも併せて紹介しているので、読んでみてくださいね!

これを見れば、11月といえば何をイメージするかや風物詩についてわかりますよ。

11月といえば何?100人に聞いたランキングと連想するエピソードを紹介
目次

11月といえばランキング!100人に聞いた結果は?

「11月といえば思いつくもの」というテーマで、といえばが100人にアンケートを実施しました。

その結果がこちらです。

11月といえばランキング

11月といえばで、2位と大きく差をつけて1位になったのは「紅葉」でした!
紅葉は10月といえばでも3位に入っていましたよ。

11月が紅葉の本番という感じなのでしょうね。

2位は8票の「冬支度」がランクインしました。

冬の寒さに備えることを、意識している人が多いようですね。

3位は「七五三」が入っています。

自分の子どもの頃や、自分の子どもが七五三を迎えたときを思い出すというエピソードが多かったです。

少数派の11月といえばも紹介

ランキングには入らなかった「11月といえば」も紹介しますね。

  • 晩秋
  • 大物釣り
  • スウィート・ノベンバー
  • こたつ
  • 小春日和
  • 革ジャン
  • 風邪
  • November Rain
  • ノヴェンバーステップス
  • 菊花展
  • 芸術
  • いのこ
  • ちびっこ相撲
  • 日本シリーズ
  • かぼちゃ
  • 銀杏
  • 松茸
  • 食材_焼き芋
  • 灯油
  • 初雪
  • 立冬
  • サンクスギビングデー
  • シルバーウィーク
  • ゾロ目
  • ミッキーの誕生日
  • 諸聖人の日
  • 年末
  • 期末
  • イルミネーション
  • 出会い
  • 大学の推薦入試
  • 大学院の課題
  • 読書週間
  • 旅行

11月に関するその他の記念日や行事、慣習は、以下のページを参考にしてみてください。

参考:11月といえば何?イベントや行事・年に1度のお得なセール・節約に役立つお得情報まとめ

紅葉にまつわるエピソード

紅葉

はじめに、もっとも多く寄せられた紅葉に関するエピソードを紹介します。

金閣寺の紅葉(30代女性)

11月に京都のお寺や神社に行きましたが、どこも紅葉が見頃でした。

これまでも何度か行ったのですが、なかなかちょうどいいタイミングで行けることがありませんでした。

しかしそのときは時期がぴったりで、ほんとに感動しました。

紅葉が色づく金閣寺は特に印象的でしたね。

金閣寺の紅葉はきれいですよね!私はテレビでしか見たことないので、行ってみたいです!

お地蔵さまを持って境内散策(30代女性)

私は自然が好きで、特に11月後半に木々が赤や黄、オレンジと暖かい色に染まっていくのを見るのが大好きです。

毎年この時期は、家族や友達と近くのお寺などを散策しながら紅葉を楽しみます。

昨年あるお寺で、境内に置いてある小さなお地蔵さまを持って、一緒に散策するという試みをしました。

それが楽しくて、心に残っています。

そんな試みがあるのですね!普通の紅葉散策とはひと味違いそう。

枯れた葉っぱのなんとも言えないさみしい感じ(40代男性)

11月というと紅葉の時期です。

街を歩いているときにふと感じる冷たい空気や、葉っぱが枯れているのを見ると、少しさみしい気持ちになります。

その何とも言えないさみしい感じが、逆に良いと思えるのが11月という時期です。

私は、葉っぱの一生と自分を重ねてしまうことがあります。

冬支度にまつわるエピソード

冬の装いの女性

つぎに2番目に多かった、冬支度にまつわるエピソードを紹介していきます。

冬用タイヤへの交換方法を学んだ(40代男性)

私が住んでいる新潟県は雪国なので、11月にはすでに冬の訪れを感じる季節になります。

特に私の生まれ育った地域は山深い田舎ということもあり、新潟県内でも一足早く雪が降り積もります。

11月となれば幼少期は、自宅の冬囲いの準備や車のタイヤを冬用に交換をする手伝いをして新潟の冬支度を学ぶ季節でした。

雪国だと子どものころから冬用タイヤの交換方法を学ぶのですね。雪の降らない地域出身なので、初めて知りました!

コタツやストーブを準備(40代男性)

11月は年末に向けて冬支度を始める季節です。

コタツやストーブを用意して寒い冬に備えます。

さらには、やがてやって来る忙しない年末に向けての心の準備も行います。

そんな11月にコタツの上の鍋を家族で囲んで、湯気の向こうに映り流れる九州場所のテレビ中継が子どもの頃の思い出として残っています。

暖房器具に加えて、お鍋を食べ始めるのも、ある意味で冬支度ですね。

冬の装い(40代女性)

気温がぐっと冷え込む11月は、本格的な冬支度を始める時期です。

着ている服が、温かい肌着にニット、マフラーや手袋、コートなどに変わります。

また、道路の凍結、積雪に備えて冬用のタイヤを装着するなど、冬支度に忙しいという印象です。

服装も車のタイヤも衣替えの時期なのですね。

七五三にまつわるエピソード

七五三をする家族

つぎは七五三にまつわるエピソードです。

私は七五三をしなかったので、回答してくれた方のエピソードが新鮮でした。

晴れ着の娘のよろこぶ姿(50代女性)

私は七五三の経験がありません。

なので娘が生まれたときは、絶対晴れ着でお祝いしてあげようと思っていました。

当日、いつもは病弱で大人しい娘が、自ら選んだ深紅のドレスを着て、神社の庭を大よろこびで走り回る姿に涙してしまいました。

娘なりに成長しているんだと実感し、感謝と感動を覚えた日となりました。

よろこぶお嬢さんが目に浮かびます!

子どもの成長と将来に感動(30代女性)

子どもが成長していくなかで、大きなイベントの七五三。

1年前くらいから、どこでするかや何を着るか、写真をどうするか、家族で考えました。

子どもも次第に楽しみにしだし、11月にお参りに行くと、今までとこれからのことを思い、感動しました。

子どもさんのこれからが楽しみですね。

千歳飴と紅葉の七五三(40代女性)

今から40年前、私の七五三の思い出は5歳のときです。

姉のお古の着物に初めて袖を通し、お化粧をして、近所にある氏神様の神社へ徒歩で行きました。

千歳飴を大事に持って、紅葉を背景に、家族と写真撮影したことが思い出になっています。

私は七五三をしたことがないので、千歳飴に憧れます。

焼き芋にまつわるエピソード

焼き芋

ランキング3位に入った、焼き芋にまつわるエピソードを紹介します。

焼き芋が食べたくなってくると思いますよ!

寒い季節に食べる焼き芋は最高(30代男性)

11月といえば焼き芋です。

私はじゃがいもやさつまいもが好きなのですが、特に焼き芋が大好きです。

冬が近づき、肌寒くなってきた季節に食べる焼き芋は、最高に美味しいですね。

最近は美味しい焼き芋の専門店なども増えてきているので、焼き芋が好きな私にとってこの季節は楽しみとなっています。

寒空で食べる焼き芋は格別ですよね。

軽トラの石焼き芋(40代男性)

11月になると焼き芋が食べたくなる季節になります。

近所に石焼き芋の軽トラがやってきて、スピーカーからお馴染みの「い~し~や~き~いも」が流れると秋がやって来たなと感じます。

石焼きは、中々家庭では出すことができない味なので、多少価格が高くても食べる価値はありますね。

私も子どもの頃、軽トラの石焼き芋屋さんで買ってました!また買いたいな。

秋の食材の中でも焼き芋が1番好き(20代女性)

11月といえばで思いつくことは秋の食材です。

サンマに焼き芋やマツタケなど、いろいろありますが、私が1番好きな秋の食材は焼き芋です。

自分の家で焼き芋をつくっても美味しいのですが、スーパーや屋台の焼き芋はほくほくしててとても美味しいので、毎年必ず買います。

私も、家でお店みたいな焼き芋を作れるようになりたいです。

年末にまつわるエピソード

年末の販売員

11月といえば、年末を連想する人もいました。

嵐の前の静けさ(30代女性)

11月は嵐の前の静けさを感じる月です。

12月に入るとクリスマスやお正月の年末商戦が始まります。

その少し前である11月はこれから訪れる大きなイベントを予感させる小休止の時期です。

まだワクワクするには早く、しかし確実に訪れる楽しい季節を横目でチラッと伺っている、そんな季節が11月です。

年末のセールに向けて、虎視眈々と待機する時期ですね。

1年の振り返りの時期(40代男性)

だんだんと年末が近づいてきて、今年1年を軽く振り返りつつ、毎年あまり進歩が無かったなとセンチメンタルになる季節です。

一方、クリスマスや年末年始休みが見えてきてどう盛り上がろうか妄想して、計画して、何とか日々のモチベーションを維持する時期でもあります。

11月に振り返っておけば、12月に巻き返せるかもしれませんね!

1年が過ぎるのは早い(40代男性)

11月4日が私の誕生日になりますが、年末に向けてテレビの特番の内容や出演者などが発表される印象があります。

また、年賀状印刷やおせち料理、クリスマスなどの商戦が開始される時期になり、1年が過ぎることは早いと思わせてくれる1カ月です。

お誕生日おめでとうございます!年月が流れるのは早いですよね。

文化祭・学園祭にまつわるエピソード

舞台

学生時代の文化祭・学園祭を思い出す方もいますね。

大学の学園祭が忘れられない(50代男性)

私が所属していたサークルでは、毎年11月の学園祭で子ども向けの人形劇を創作して上演していました。

最初は演者として、やがて脚本と演出を担当するようになり、自分の創作物を人前で発表するという貴重な経験は忘れがたいです。

歳を重ねた今も11月になると、その大学の学園祭をのぞいてみようかという気になります。

私も大学で英語劇をやっていました。月日が経っても、忘れられない思い出はありますよね。

中学の合唱大会で1位(30代女性)

中学の文化祭で、クラスごとに合唱を披露して順位を競うものがありました。

私たちのクラスの担任が音楽の先生だったこともあり、音楽的にかなり難しい選曲でしたがみんなで頑張って練習しました。

みごと1位を獲得したときは思わずガッツポーズをしてしまいました。

1位おめでとうございます!素敵な思い出ですね。

仲間とのバンド活動(40代男性)

中学生の頃に、文化祭でバンドをやることになりました。

私はギターを担当することになり、毎日放課後にバンド仲間と一緒に練習していたことを11月になると思い出します。

下手な演奏でしたしミスもしましたが、盛り上がり、中学時代の良い思い出です。

バンド活動、かっこいいですね!私もやりたかった!

ボジョレーヌーボーにまつわるエピソード

ワイン

フランス語の勉強をきっかけに、ボジョレーヌーボーのおいしさに気づいたエピソードがありました!

ボジョレーヌーボーからワインを始めた(40代女性)

毎年11月の第3木曜日がボジョレーヌーボーの解禁日です。

20歳を過ぎてもあまりお酒を積極的に飲まなかったのですが、25歳くらいからフランス語を習い始め、その教室でやはりボジョレーヌーボーが話題になり、みんなでワインを飲むことになりました。

そのとき飲んだワインが良いワインだったようで、初めてワインがおいしいと思い、それからワインを飲むようになったのを覚えています。

私はまだボジョレーヌーボーを飲んだことがないです。飲んでみたくなってきました!

ポッキーにまつわるエピソード

ポッキー

11月は、お菓子のポッキーにまつわるエピソードもありましたよ。

学校でポッキー(20代女性)

私が学生時代、11月11日になるとみんな学校にポッキーを持ってきて食べていました。

当時はポッキーが安く売られていることも多く、またネットでもいろいろなアレンジを楽しんでいる動画も広まっていたりと、おかしを通して楽しい時間を過ごすことは他にないので印象的です。

私の学生時代はちょうど2011年だったので、2011年11月11日11時11分11秒に、ポッキーを食べる遊びが流行りました!

その他のエピソードもまとめて紹介

その他のエピソードをまとめて紹介していきますね。

いい夫婦の日は毎年感謝を伝える(30代男性)

11月といえば11月22日の語呂合わせでいい夫婦の日のイメージです。

我が家では毎年夫婦でプレゼントし合い、ごちそうを食べる日になっています。

いい夫婦の日は近年少しずつ広まり続けていて、夫婦同士の感謝を伝える記念日だと思っていますので、我が家では大切にしています。

素敵なご夫婦ですね!

勤労感謝の日は毎年家族でをお祝い(40代女性)

11月といえば勤労感謝の日です。

働くことは日常で当たり前になってしまっているせいか、ついつい感謝の気持ちを忘れてしまいがち。

だからこの日はそういった気持ちを思い出させてくれる特別な日であり、毎年家族でお祝いをしています。

働いている方々や彼らを支えている方々に感謝です。

お遊戯会前は大人が大忙し(50代女性)

体育祭が終わってホッとしているのも束の間、次はすぐにお遊戯会の準備に追われていたことを思い出します。

特に子どもが小さかった頃は、子どもより大人の方がいろいろと忙しかったです。

歌の練習や劇の衣装づくり、とにかく本番に間に合わせるのが大変でした。

保育園や幼稚園のお子さんがいる保護者の方には、頭が下がる思いです。

いのこ行事(20代男性)

小学生時代に毎年参加していた、いのこを思い出します。

秋の収穫を守護してくれている「亥の子」の神様に捧げるための行事で、私の地区では毎年11月中旬頃の冬の寒さを迎える前に行われています。

子どもたちが家々をまわって任意の額にてお金を貰いつつ、石に10本以上もの綱を掛け声と共に庭の一角へ上下へ突いていきます。

私の地区は取り分け件数が多く、お小遣いはもらえない家庭だったのもあり貴重で美味しい収入源となっていました。

近年は少子化やコロナ禍でできなくなってきており、出費は無くなり内心うれしい反面、いくらか寂しくも感じています。

いのこという行事を初めて知りました!再開されるといいですね。

サンクスギビングデー(50代女性)

私がアメリカの大学に留学していたときに、毎年11月の第4木曜日はサンクスギビングデーという祝日があることを知りました。

サンクスギビングデーはアメリカ人にとって大切な祝日で、家族や友達が集まって、ターキー(七面鳥)などの料理を囲みながら団らんを楽しむ1日です。

私もその中に入れてもらって、美味しい料理を食べながら会話を楽しみました。

素敵なカルチャーだと思います。

ターキー美味しそう!日本だとあまり食べないから憧れます!

シルバーウィークを作る(50代女性)

ゴールデンウィークほどの長期連休ではないものの、シルバーウィークも祝日が多く連休にしやすいカレンダーです。

最近は、5日の有休取得が義務化されたこともあり、連休を取得しやすい。

そんなこともあり、この時期を狙って連休を取得します。

北海道のこの時期は、雪の季節を前にして自由に移動できるラストの行楽チャンス。

寒くなりつつある中、近場の温泉に行くのが毎年の恒例行事になりつつあります。

シルバーウィークは、夏休みと年末休みの間の中休みという感じがして、ありがたいですよね。

銀杏(40代女性)

私にとって11月といえば、銀杏のシーズンです。

私の通っていた学校の近所にも銀杏の木があり、学校行事として銀杏拾いがありました。

葉が黄色に染まった銀杏の木は本当にきれいですが、地面に落ちた銀杏の実はとても臭く、皮膚などにつくと非常に痒くなり、大変だった思い出があります。

銀杏は臭いというイメージで敬遠していたのですが、大人になってから銀杏料理を食べたら、とても美味しかったです!

栗(50代女性)

11月に入ると有名ケーキ屋でもこぞって「モンブラン」を出し始めるので、毎年とても楽しみにしています。

私の職場では週1回、15時の休憩時間においしいケーキをみんなで食べることにしており、11月は毎年「モンブラン食べ比べ」をしています。

これがとても楽しみで毎年この季節が来るのを待ち遠しいです。

私もモンブランが大好きです!栗拾いにも行きたいですね。

November Rain(50代男性)

11月と言えば、Guns N’ Rosesの名曲「November Rain」ではないでしょうか?

1991年の曲ですが、個人的には、いまだにこれを超える11月ソングは出てきていません。

ミュージックビデオもかっこいいです。

ギタリストがピアノの上に立ってソロを弾いてしまいます。

ガンズのギタリスト「スラッシュ」に憧れたギターキッズの中には、これを真似して怒られたことがある人もいるのではないでしょうか?

ミュージックビデオかっこいいですね!

イルミネーション(20代男性)

11月になるとイルミネーションが各地で始まります。

私が印象に残っているのは三重県桑名市にある「なばなの里」のイルミネーションです。

その中でも、「光のトンネル」はとてもきれいなので、デートに最適です。

なばなの里はまだ行ったことがないので、行ってみたいです!

さいごに

11月のエピソードには、冬支度の鍋や焼き芋、銀杏、栗、ボジョレーヌーボーなど食べ物に関するものが多かった印象です。

七五三やいのこ・勤労感謝の日など、行事や慣習のエピソードも多く寄せられましたね。

焼き芋を思いつく方が多いので、ぜひ軽トラの焼き芋屋さんが全国で復活してくれたらなと思いました!

といえばでは、11月といえばのエピソードをまだまだ募集しています!

もし思いつくものがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

画像出典:ONWAイラスト

11月といえば何?100人に聞いたランキングと連想するエピソードを紹介

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この記事を書いた人

フリーのライターです。「といえば」の記事を書くときは、アンケートに答えてくださった方々から届いたエピソードを読むのを楽しみにしています。「私もそれ思い浮かべた!」と共感し「へ〜そんなことがあったんだ」と驚きの連続です。ちなみに「永富シオンといえば何?」と友達にきいたところ「Excelの表作成」と返ってきました。それくらい、Excelやスプレッドシートが大好きです。

あなたの「といえば」を教えてください

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